SDGsへの取り組み

雨漏り対策・日頃のメンテナンスが大切です。

皆様こんにちは。株式会社 創心です👷

 

今日は、1日中雨☔が降るとのことです。

外も少し肌寒く気温差が激しいですが、体調管理には十分お気を付けください。

 

 

ここで雨が続くともっとも多い「雨漏り被害・対策」についてお話させていただきます。

4月は、比較的に天候は一定傾向にあると言われておりますが、

特に6月は梅雨入りが始まるとしばらく雨が続き、過ごしにくい日が続きます。

梅雨時期というのは、1年の中でも特に雨が多い時期になりますので

雨漏りを事前に防ぐ事というが大切になってきます。

雨が続くと多く寄せられるお問合せが「突然雨漏りしてしまいすぐに修理してほしい。」

というものです。住宅で雨漏りが発生した場合誰もが「突然!」「急に!」と考えるものですが

梅雨時期の雨漏りに関しては決して突然!急に!発生するものではありません。

自然災害により屋根が破損したというものであれば「突然」という表現は正しいと思います。

ですが、梅雨時期の雨漏りとなると、屋根や外壁に蓄積した疲労が長雨により表面化してしまったこととなり

日頃のメンテナンスをきちんと行っていれば事前に防ぐ事ができます✨

雨漏りを防ぎたい!と考えた場合、普段から外壁や屋根の状態を確認しておき

何か問題を見つけた場合は、早急に対処するということが重要です。

(※外壁のヒビ割れや、クラック、劣化、屋根・瓦のズレや雨樋の状態など)

少しでも、異変を感じましたらご相談ください。

 

株式会社 創心では、雨漏り発生時早急に雨漏りの原因箇所の特定に

はいります。雨漏りの原因箇所特定は、とても重要になります。

次に、雨漏りが発生しやすい箇所をいくつかご紹介します。

 

①屋根が原因による雨漏り

瓦屋根の場合耐久性の高さから日頃のメンテナンスを怠ってしまい漆喰などの副材に劣化が生じ

雨漏りに繋がってしまうというケースがあります。

他にも、屋根材がズレていたり、何らかの原因で亀裂が入ってしまいその隙間から

雨水が侵入するというケースもあります。屋根構成時に生じる小さな隙間は板金などで

塞ぐのですが、その部分に劣化が起きてしまい隙間から水が侵入するケースもあります。

 

②外壁が原因による雨漏り

サイディング壁の継ぎ目に充填されるコーキング劣化や窓やドアを設置する時にできる隙間に

施工されているコーキングの劣化などが原因というケースが非常に多いです。

外壁部分には、小さなクラックが生じることが多いのですが、そういった所から

水が侵入しないように、外壁の表面には塗装がされています。

外壁塗装の劣化を放置してしまうと、塗膜の効果がなくなってしまい

小さなクラックが大きなクラックへとなりそれが雨漏りの原因になるケースもあります。

 

上記以外にも雨漏り箇所・原因がたくさんあります。

 

普段の生活の中で、窓枠やドア枠部分や、サイディングの目地施工されているコーキングの劣化がないか。

外壁塗装の劣化がないか。など確認することが大切です✨

屋根点検に関しては、一般の方では難しい部分なので、業者にお願いすることをおすすめします✨

 

 

株式会社 創心では、各種点検業務も行っておりますので、気軽にご相談ください。

緊急を要する水回りトラブルにも対応しておりますので、

お家の事で、お困り事がございましたらご相談ください🏠

 

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